2013/06/27

おっ松本さん夫婦

今日の表紙はWFK宮崎の松本さん(ウォーターフィールド艇の半分はこの人が作っています)夫妻です。7月は夫婦でオーストラリアに旅行です。松本さんは3回目のサーフカヤックの世界大会参戦をかねています。面白い健闘ぶりを期待し応援しています。

2013/06/19

ジャンボリー試乗艇について

台風ですかね。今週末からの(三重県海山町)カヤックジャンボリーに試乗艇のシメスタシリーズを3艇積んで行きます。製品受け渡しの「シメスタ500」も共に積んで行きます。
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 ① 「シメスタ」を持って行きたいのですが試乗艇は引っ張りだこ状態でうちにありませんので去年の「プロトのシメスタ485」(コックピット位置が5cm違います)を代用艇とします。
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②「リビエラ」今年のニューモデルです。サイズの小さいシメスタです。
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③「柴田丈広艇」やんちゃなシメスタ。仮名「シメスタヤンチャー」本日完成。当日初進水になります。イベント中は試乗艇ですので柴田さんに遠慮は要りません。終わったら柴田さんに永く使ってもらえるでしょう。
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 カヤック出発時22日の朝に参加者の初乗り希望者の誰が乗って行くか柴田さんも含めてジャンケンでもしましょう。  
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 シメスタシリーズの特徴を知って試乗するとより楽しめると思います。詳しいことは現地で説明したいと思いますが簡単に書いておきます。キーリングとエッジング。
 右、左、中央のチャインとキールを3本のそれぞれのキール(エッジ)と思って乗るとわかりやすいでしょう。
 センターに乗る。センターはリアボーダーキールで方向性の安定とマイルドさを確保しています。
 サイドキールに乗る。チャインは大き目のロッカーとアウトラインのはっきりした曲線によるエッジングで回っていきます。   
 チャインからガンネル(側面)は大きなキャパシティーのフレアーで波風の中でも安心して体重を軽くかけられるでしょう。
  水野義弘

2013/06/17

SASUKE

サスケ ラダー仕様 イタリアンレッド

2013/06/15

Fun Wave

Surf Kayak 般若X  Rider Mizuno


プリンス

スパルタンプリンス ラダー仕様  レモンイエロー

2013/06/11

試乗艇出荷

下記の赤い艇は「HAYAMA ON R40」さん。濃紺の艇は「コア アウトフィッターズ」さんの試乗艇シメスタ485です。よろしくお願いします。

2013/06/10

シメスタ

シメスタ485   イタリアンレッド  ブリティッシュネイビー

KING

スパルタン キング  マンゴーイエロー

2013/06/07

明日は宮崎にカヤックサーフィン

明日からの土日は宮崎にサーフィンに行きます。
 此の頃、新艇の型作りで、筋肉痛です。最終段階に入るとパテしごき2、30回以上。塗装数回。サンダーがけ10回いぐらい。バフがけ磨き。ワックス5回。これでも成功するかしないか。型作りはかなりの重労働で体を使います。神経も使います。朝5時から作業したり寝れずに頭を使っていたりしているので、明日は休んでサーフィンです。宮崎にも松本さんがウォーターフィールドのカヤックを作っているので、資材や型を運んで段取りしたりしてちょっと仕事半分です。
 今年はカヤック出動回数が少ないので、沈脱していません。今年こそ、このまま沈脱0にしたいです。  
 カヤックを31才から始めて26年、今年で57才になります。が、過去25年間沈脱続きです。沈脱しなかった年は1年たりともありません。今年こそこのまま0で行きたいです。
 私のロール成功率は、現在で、たぶんざっとシーカヤックで95パーセント、サーフカヤックで99,5パーセントぐらいだと思います。この数字はベテランとしては低くて。シーカヤックで20回に1回沈脱。サーフカヤックで200回に1回沈脱してしまうことになります。年に200~400回沈しているので、1度か2度沈脱してしまいます。
 沈脱する可能性があるので用心するのでいいのかもしれません。
  水野義弘

2013/06/05

沈防止ブレスについて


「漕行中の不意のぐらつきに思わずハイブレスを入れると、とたんに沈してしまいます。
巡航速度の時のハイブレスは、強烈に肩を痛めたり、急ハンドル急ブレーキ状態で転びます。なぜ,とっさなときにローブレスを使えないのでしょう。」「ハイブレスになってしまうのでしょうか」
 このことは私が20年前~10年ぐらい前まで長い期間悩んでいたことでした。
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 走行中はスピードに乗っているのでストローク中軽くブレードの裏にローブレス気味にパワーを与えるだけでカヤックは復元します。、、、わかっていてもできないのは
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 波のなか不安定なカヤックをフォアードストロークで安定させながら漕いでいる、つもりの時、ブレードは水面水中を被せ気味にキャッチしています。不安定さがひどくなるとさらに押さえるように被せて漕いでしまいます。その「押さえようと思う漕ぎ」がとっさにハイブレスになってしまうのだと思います。
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 私の場合、解決したのは、グリーンランドパドルを使えるようになった時に、良い意味の副作用で解決しました。普通のパドルで普通にできるようになりました。
 グリーンランドパドルは、パワーブレード面が上を向いた状態でヘリコプターのプロペラを回すように漕ぎます。そんな漕ぎ方をしなくても普通のパドルのようにも使えますが、パワーブレードが上を向くのが正しいそうです。最初は慣れなくて信じられないかもしれませんが、使えるようになったら、なかなかこっちが普通に感じます。
 パワーブレードが上を向いて漕ぐので、漕ぐ方に引き倒されるようになります。普通と逆です。ストトークをとめるとカヤックは浮いてきます。そのことは、グリーンランドパドルによるフォワードストロークの中にはスピードを落とさずともローブレスが見えない中に行われているのです。
 水野義弘

2013/06/02

ジャンボリーに向けて

6月22日23日は三重県海山町にて「KAYAK誌」の交流イベントがあります。
 メーカーとして試乗艇を積んでいきます。去年は「シメスタ」の登場でかなり受けたと思います。
 今年の新作の試乗艇に興味をもたれ楽しみに参加者される人も多いと思います。
  「シメスタ500」「シメスタ485」につづく今年の新作を2艇ほど持ち込もうと準備頑張っています。
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     シメスタの小さいタイプ?   ①リビエラ(472cmx55,5cm19kg)     
     シメスタのプロカヤッカー柴田氏用  ②無名  (499cmx57cm 21kg)
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     ②無名なのは、柴田さんにはこんな艇がいいのではないかとデザインしましたので、できれば柴田丈広さんに命名してもらいたいと思っています。
 体重80kgの人が20~30kgの荷物を載せて荒仕事に俊敏に使い、ときに空荷でサーフィンする。
 シメスタは私が全力で調教して仕上げています。が、カウボーイのような柴田さんには調教まえの野生馬でいいのではないかと思いました。
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 6月20日には完成させて出発しなければならないので、土日も頑張っています。順調に行けば間に合うでしょう。海山町で初めて浮かべることになるでしょう。
  水野義弘