2018/12/25

2018kayak大賞

今年2018年のkayak大賞は、岩本和晃さんです。
 その年ウォーターフィールドの水野が個人的にすごいと感動したカヤッカーに勝手にカヤックを1艇作って贈って称えるものです。今年で3回目です。
 岩本さんは毎年最有力候補でしたが、今年のアリューシャン遠征は永久保存版です。
 写真はkayak誌から

2018/12/18

最終日

対馬周回も今日で最後の日。風も強くなる予報だ、荒れはじめた外海をしばらく漕ぐとゴール地点の対馬カヤックスのベースがある浅茅湾に再び入り込んだ。あと15kmぐらいか、それにしても浅茅湾は複雑に入り込んでいる、あっちだ、こっちだ、独りだときっと迷子になっただろう。
 チームの皆さんありがとうございました。出発時のざっと買い出し8人分10日分の食料、水、酒類すごかったね。下半分回り終わった中間点、対馬での買い物、対馬カヤックスでのバーベキューの肉の量もすごかったね。みんなプロだから、いろいろ段取り早くて、食うし、飲むし、ダイナミックだったな。後半は6人。自分は、料理も見ているだけ、荷物もみんなより少なく積んでごめんね。水野



2018/12/16

対馬の人と交流

後半、スケールの大きい海域。ブーマーも打ち寄せる対馬最北の海。地元磯漁師は操船のすごさを見せつけるようにブーマーのタイミングとにらみ合って岩と岩の間を全速で通り抜ける。我々も波を見計らって真剣に漕ぎ行く。勇敢な?メンバーなので今にも崩れそうな大きくうねる海を緊張を楽しみ回り越していった。写真はバッテリーアウトで残念ながらない。
 北部の比田勝の町に近い美しい、美宇浜に上がる、温泉施設もある。風が10mの予想になった。ここで翌日停滞。
 日本人観光客は我々だけといっても大げさでない、その通り、韓国人観光客99%の街をてくてくメンバーと歩く,遺跡、歴史資料館、電気店5軒目でバッテリーをつなぐやつを見つけてくれた、昼食、日露戦争(対馬沖海戦)ロシア艦の漂着兵を救った島民の人情の岬の丘の記念碑は心に残った。10キロぐらい歩いた。美宇浜に帰り着いて、ちょっと疲れた。お姉さんがやっているワンボックスの移動販売車の前のベンチに腰を下ろした、生ビールを注文して美味しく飲んで、お姉さんをナンパした。カヤックに乗っけてあげることになった。店じまいをしたお姉さんは帰って行った。本当に着替えてきた。ナンパ責任者の私が面倒を見ることになった。他のメンバーはじっといやらしい目?で見ている。初めてシーカヤックに乗ったお姉さんは、ああですね、こうですね、とレポートしながら浜を2周した。すごく楽しかったようだ。明日何時に出発ですか、と全員に挨拶して見送りに来ますと言って帰っていった。
 数日後は大荒れになる予報、早いうちに距離を稼ごう。翌日は今回で最も長丁場になった。天候が目まぐるしく変わる。前線も通り過ぎる、雷鳴もとどろく、雨も土砂降り、距離も40kmを優に超えた。ハードな航海だったが出発間際、お姉さんが6人分それぞれ袋に詰めた行動食を(幾種類ものゼリー飲料、チョコバー等をセットして)お礼と言って渡して見送ってくれていた。その行動食は本当に役立った。行動食を学んだ気がする。水野

2018/12/14

約半分弱

2泊3日、対馬の下半分を1周して、西海から東海へ抜けられる浅茅湾(明治大正昭和?海軍が、ひとつの島だった対馬を何か所か切り通して水路ができた。そこから出発していた。)の反対側の岬から入り込んで行くことになる。

 この岬をめぐると、浅茅湾に入る。対馬カヤックスのベースまで10km弱。ここでデジカメのバッテリーアウト。そうゆうのにトロイ、何ていうの、あれを忘れてきているので、充電できず,この先2日間、北の町、比田勝で手に入れるまで写真が撮れない。

2018/12/12

2泊目は漁港で

向かい風、北風がきつい。防波堤とテトラがでかい。予定地より手前の港のスロープに上がって、地元の人に1夜の使用を許してもらう。

ブリを3尾、韓国の釣り客らしいグループがくれたので、刺身の食い放題になった。翌日の朝にまた鰹をくれた。


2018/12/11

南の最端部を朝鮮海峡側へ回り込む

対馬の南西端の岬は潮流と波がぶつかり合う難所だった .


2018/12/10

対馬の海に漕ぎだす

初日、リアス海岸?の珍しい内海(浅茅湾)を行く,つづく入り江、小島と岬、水路、ナビはとても難しい。

 外洋に出ると綿密に積み重なった地層の崖がつづいている。自然の歴史はすごい。



2018/12/08

出発準備

対馬の中央の浅茅湾にある「対馬カヤックス」さんの施設を使わせてもらってスタートゴールにしました。シーカヤックの施設ベースとして、とても充実しているのに驚きました。

2018/12/07

山手線のボディにシーカヤックが載って

知り合いから【ウォーターフィールドのダブル艇が山手線のボディ広告になって都内を無限ループしています」とメールが来ました。小笠原の観光広告らしい。面白いので見てみたいです。
 費用どれくらいかかるのかな。宣伝それって「ぜいたくぅ~。」いっこぉ水野

2018/12/06

対馬周回無事完了帰宅

対馬すごく良かったです。無事帰りました。ただ携帯が故障、「FOMAカードを挿入して下さい」と画面が出るだけ、どうゆうことかわかりません故障。水野

2018/11/25

対馬周回に行ってきます

対馬を一周(約200km)の予定でチーム(コマンド?)で漕いできます。私以外の7人はツアープロなので、ついていけるか少し心配ですが、楽しみたいと思います。
 メンバー(敬称省略)アルガフォレスト柴田、レインドッグ野川、パドリングウルフ名倉、長崎カヤックス岩永、フルマークス大内、アーキペラーゴ嶋崎、屋久島カヤックツアーKAZE今野、ウォーターフィールド水野。
対馬で進水予定の野川艇、、ゴリラをさらにハイデッキのボリュームアップとし
サイブレスは無しが良いということでカット

SHIRANUI

不知火2 3分割 ラダー仕様

MARION

マリオン

2018/11/18

冬に備えて


ウールのセーターをリメークしてボトムに縫製しました。2着目です。愛する植村直己さんのアイデアにあやかって。手足の長さが一緒です。あったかぴったりラッキー。
1着目は5月の 知床の時も作って行ってずーと穿いていました。知り合いの冷え性の女性がふざけて試着したらすごく気に入ってくれたので、あげてきました。北海道でこの冬着てくれるのでしょうか。
 冬の沈脱とプチ漂流に備えて、コーカタットのフルドライにしました。(Sだけど足だけぶかぶかです。ざんねん)。ロールの動きがやりやすそうなので、PFDもいいやつに新しくしました。
 水野

2018/10/28

懐かしのカヌージャーナル

ウォーターフィールド ライター「ボトムはFRPファルト」


2018/10/26

「オーシャンジャガー」「オーシャンゴリラ』試乗できます

開発気持ちをこめて「ワイルドオーシャン」になりました。水野
明日は、久しぶりに福岡の海面ハウスさんのところに行くことにしました。「オーシャンジャガー」馬場さん艇。「オーシャンゴリラ」水野艇を持っていきます。新艇写真を撮ったら自由なので午後過ぎソロキャンプツーリングに出ようと思います。新艇に試乗希望があればそのタイミングで海面ハウスさんの海でOKです。
水野

2018/10/22

2018/10/19

HAYATE

エクスペディション ハヤテ

2018/10/16

各地へ配達いろいろ

先月は、東北の釜石まで走りました。千葉から以北は、いつもの内陸の東北自動車道は乗らずに、海岸線もある下道の国道6号や無料の三陸自動車道を経費節約のため走ってみました。未だ原発事故のため帰ることのできない浪江町も通るのですね。家も、病院も、パチンコ屋さんも、車屋さんも、ホームセンターも、無人で使われずに古くなって、人々はどうしていらっしゃるのでしょうか。新しい三陸自動車道は、ずいぶん出来ていて東北が早く近く感じました。盛んな高い防潮堤の工事は、まだまだ、どれだけ、すごいですね、海が、ずーと見えない所もあります。たぶんきれいな海だった所ほど。
 一昨昨日は日差しの暖かい瀬戸内(因島)で落ち合ってクーランマラン愛媛店にユーヤック引き渡し、おとといは、富士山の麓で車中泊、寒い富士山雪降ってる。富士五湖のイベントに来ているレインボーさんにシメスタ引き渡し、昨日は開店を待って千葉のクリアウォーターさんにハヤテ納品。
お昼前、大都会、南青山、一部のひどいセレブの港区大変、ここも同じ港区、のんびりとレインボーブリッジの向こうに思いのほか小さい例の豊洲市場を眺めながら、小笠原行きの海運倉庫の係の人に不知火とユーヤックを預け渡す。小笠原のショップでは11月からクジラがやってくるのでカヤックが必要らしい。
 配達色々、山口県、魔のカーブを抜けて調子に乗って走る、ぶっ飛ばす、メーターを見ると130km、バックミラーに、滑り台を滑り落ちてくるように赤色灯を高速回転して猛スピードの覆面大接近中発見。即、減速成功、、覆面パトカーのおかげで、今回は無事で良かった。今日熊本に帰りました。これから疲れが出て4,5日仕事にならないでしょう。暑くて、またTシャツになりました。たぶん今月もう一回出ます。よろしくお願いします。水野

2018/10/07

2018/09/27

ロングツーリングに

晩秋の対馬周回ツーリング200kmに誘われました。自分には久しぶりのロングツーリングになります。
 柴田さんや野川さんらみんなプロの仲間と漕ぐので、体力的に差があります。しっかり準備して望みたいと思います。距離や状況を考えるとカヤックはオーシャンゴリラのラダー付きを使いたいです。荷物も積めるし、スピード感と操作性が気持ちいいです。
 11月末の出発まで、少しはキャンプツーリングもして、普通にしておきたいと思います。水野

2018/09/26

シメスタ500

シメスタ500ラダー仕様

2018/09/20

ばか野郎五つ星

ウォーターフィールド艇のことを本当に調べようとしている人に、うちのホームページが一番に出ますから検索してください。と言ったらウォーターフィールドのホームページは、なかなか出てきません。諦めました。、、、え、、そんなことがあるの。、。ソーシャルネットワークはそんな時代なのですね。カウントかなんか、最低ついていけません。
 SNSの検索には、艇の特性を最も知っているはずの私と同じくWFKの艇に乗って遊んでいるプロの友人も、取り残されています。我々は時代遅れのばか野郎です。残念無念。
 せめて、抗ってホームページの更新をしたとき、一緒に遊んでいる、ばか野郎5つ星を、つけたいと思います。WFK艇を本当に知っている人達です。
 計画、五つ星、「知床エクスペディション」の新谷さん。「アルガフォレスト」の柴田さん。「ちゅらねしあ」の八幡さん。
 四つ星「レインドッグ」野川さん。「パドルパーク」久保田さん。おまけで「パドリングウルフ」名倉さん。なんか入れたいと思います。無駄な抵抗でしょうか。
 ウォーターフィールド水野
 

2018/09/19

配達から途中新艇テスト帰宅

いろいろな人に会いながら岩手まで行って帰ってきました。ちょうど4000kmの運転。疲れもあります。 
 そのひとつ、帰りの途中、遠い遠いスーパー台風のうねりが三浦半島でも,まずまず大きめのいい波をもたらしていました.。三浦のシーカヤックサーフィンのスペシャリストの友人たち4人と2日間連続で10時間ぐらい遊びながら新艇(モモンガとタイガー)のテストができました。テスト成果が出せてすごくラッキーでした。一人でやるのの1年分ぐらいの生データーをもらったと思います。
 「オーシャンタイガー」は、そのままで、好みでローデッキ仕様の別名「オーシャンジャガー」とかあるといいと思いました。
 可愛い「モモンガ」は、現地で調整すればするほどよくなったので、さらにマイナーチェンジしたモデルを商品化としたいと思います。
 ありがとうございました。ウォーターフィールド水野義弘

2018/09/10

9月配達

お持たせしてすいません。明日11日に長崎に4艇。そのあとさらに積み込んで、13日ごろ関東へ3艇、14,5日ごろ東北へ3艇予定です。あと9月末ごろ、中部と関東へ5艇予定です。
 少し涼しくなって走り回るのに良い季節になりました。
 ウォーターフィールド水野

2018/08/30

2018/08/24

大型艇も小さくスマートに賢く使えば

ホエールウォッチャーの2分を可愛い軽に載せて、瀬戸内ツアーをやり始めている四国のコンパスの楠さんが、台風の外洋の甑島の下見にやってきた。、、当然、大荒れでカヤックは最初から断念。それでも甑島は良かったなって。、、、
 スマートジェミニの4分割も加えると(前後2つのパーツは2コックピットに収納できます。)4人分のツアーもOKだ。軽だし移動もフェリーも安くて経済的にやれるだろう。と思ったので、無料でしばらく使ってくれるように瀬戸内ツアーに貸し出しました。
 水野

2018/08/14

暑い夏に

8月になって、新艇の「オーシャンモモンガ」が完成まじかになって、暑さの中頑張れます。
 この暑い中、北海道から知り合いのカップルが写真のカヤック(シメスタとリビエラ)を積んで、九州に遊びに来ました。天草に漕ぎに行ったり、宮崎にサーフカヤックに行って動画を撮ってもらったりしています。
 この頃のブログ、自身のパソコン未熟のため動画はともかく写真も載せられなくなっています。そのことを詳しい友人たちに相談して,段取りをつけてもらうことにしました。
 秋になれば、ツーリング旅に出たり。新艇の自分にとっては世界1の性能を伝える動画を撮ったりしたいです。
 ウォーターフィールド水野義弘

2018/08/03

カヤック誌からの写真

今、発売中のカヤック誌のジャンボリーのいい写真をたくさんいただいた中に、オーシャンタイガーとゴリラの画像があったので表紙のコーナーにアップしてもらいました。
 水野

2018/07/24

アリューシャン遠征

無事に今回も終えて、新谷さんと岩本さんが帰ってきたことを成田に迎えに行った友人に聞きました。
 少しまた聞きしたところでは、途中出艇時が厳しい所では、新谷さんが3回転ばされ、岩本さんも1回転ばされて,数日停滞後、とうとう数キロ離れたところまで、カヤックをたたんで1回運び、次に荷物を又運んで進んでいったことがあったと。
 聞いて厳しさも素晴らしかったのだろうと想像します。無事でよかったよかった。
 水野

2018/07/23

八重山の八幡さんからのメッセージ

八幡さんからメールが来ました。皆さんに伝えようと思って、無許可ですいませんが、勝手に投稿します。10年前、八幡さんらとともに与那国~西表まで漕いだことを思い起こしました。水野
、、、
水野さん
お世話になります、カヤックの八幡です。
自分の海外の長い遠征は、しばし停滞しておりますが、丹さんも無事に出発し(日本1周を目指す女性。四国1周からはじめ、途中、家に帰って尺取虫で行くようです)
、
 今、海外の海を潜って漕いで巡りたいという学生を教えていて、そうした若者がいるのをうれしく思います。
、
、、、知らせがあったと思いますが
「ちゅら海 ドローン大航海~沖縄八重山~」 八重山の海を紹介する番組。
8月8日の夜19時半より20時半、放送されることになりました。(NHK)
久々に西表から与那国まで漕ぎましたが、あの10年前のことが鮮明に蘇りました。やっぱり海を渡ることは楽しいですね。
、
大変でしたが、とても美しい映像になったと思います。
 
お時間があれば是非、見てください。
 
八幡暁

2018/07/13

どっちもビフォー

ライザップの瞬間芸を練習して、きっと受けるぞと思って、ジャンボリーの時、友人らの前で披露した。「ビフォー、~アフター」とやった。友人の一人は、つまらさそうに「どっちもビフォー」といった。ビフォー記念日
 水野まち

2018/07/02

新艇のゴリラとタイガー

試乗艇は現在、「オーシャンゴリラ」が、レインドッグ、野川さん(房総)。
 「オーシャンタイガー」が、パドリングウルフ、名倉さん(三浦)に、しばらく預けて皆さんに乗ってもらっています。印象はとてもいい艇ですので、興味のある人はぜひ試乗して頂きたいです。
 荷物を積んでも自由に動く。荒れた海でもサーフゾーンでも自由に動く遊べる。レスキューにも自信を持って走れる。ある意味プロ仕様です。
 なかなか、よそのクラブやお店にはちょっと行きづらい。かな。そのうち希望の多い所に回してもらいます。
ウォーターフィールド水野

2018/06/28

焚き火は、かまどの役目の形

5月の知床岬を回ている時のこと。前日の嵐は治まって、海は思いのほか静かだ、海底は遠浅の岩盤、岩礁地帯。進むインサイトのルートは、沖の岩礁に守られて、崩れてくる波もスポイルされている。、、しかし今、目の前の100mほどの区間、守る岩礁がわずかしかない。すぐ先で波は、時々大きく崩れてくる。隊は止まっている。先頭の新谷さんは、波を数分間、見定めている。その時、新谷艇の正面に向かってきた波がカヤックを縦に回して通り過ぎた。飛ばされるように沈脱した新谷さんは、ひと声「岸に戻れ」と指示して背泳で泳いでいる。風も波も岸に向かっている。岸まで100mぐらい、腰がたつ遠浅の岩盤までは30mぐらい泳げばいいはずだ。夏だといつものこと、笑ってワイワイやっていられるが、海水温2度か3度。動きと体力が落ちる新谷さんの上陸を手伝って、着替えてもらう。海水に10分ぐらいは浸かって、着替えるまで15分ぐらいだろうか。震えながら濡れ着を脱いだ肌は、全身蜂に刺されたかのように赤い、着替えて寝袋に入って、ガタガタ震えている。急性低体温症の症状なのか。チームは新谷さんのほか5人。メンバーはすでに、焚き火を焚いて鍋にお湯を沸かしている。
素早く適当な温度に沸いたお湯は、2個のナルゲンボトルに入れてタオルを巻いて、新谷さんに抱いてもらう。「湯たんぽ作戦」大成功。女子力?感心しました。
 体力をみるみる回復した新谷さんは、何事もなかったように「出発だ準備しよう」と普通になった。隊は進んでいった。
 終わって、新谷さんは、みんなに助けてもらったといった。
 急性低体温症から早く救った効果的な「湯たんぽ」。そして、それを沸かした素早い効果的な「焚き火」法。
 メンバーは何日か、朝昼晩、新谷さんの「焚き火で、飯を食べコーヒーを飲んでいた」。レスラーの腕ほどの流木を2本並べて風の通り道を作る。(煙突効果になりゴタクになる、「かまど」そのものなのだと思う)
 新谷さんほどでなくても、その都度、焚き火のやり方を習っていた。おかげで我々にも素早くできることができた。
 チームの皆さん、新谷さん、ありがとうございました。そして、アイヌのように大切に火の神様に。
水野義弘

2018/06/23

知床エクスペディションに参加して

6月の知床を終えて新谷さんは今、岩本さんと2人アリューシャンへ向かう飛行機の上なのだろうか。
、、、
 私は5月の知床に参加しました。40mも吹く嵐の野営も経験させてもらいました。
知床エクスペディション2018ブログを見ると、6月の知床も寒さと強い北風が続き、さらに厳しかった様子がつたわります。困難に立ち向かう、みんなに笑顔の絶えなかったことに、聞いているこっちが涙がにじみます。
 自然は時に厳しい、それでもつづけられている。
 「海に安全は無い。海のカヤックは、やるに値する」。新谷さんがよくおしゃる。
 判断を誤れば自然は手厳しい、老いには勝てない、そろそろ潮時かとも書いておられる。涙がにじみます。
 水野義弘


 

2018/06/21

熊本へ帰ってきました

試乗艇の仕上げ、瀬戸内海でのキャンプツーリング、大阪への配達、地震との遭遇、高速道路全線閉鎖、交通パニック動かない大阪は目的地まで30kmなのに配達断念バックで脱出、日本海周りで名古屋へ関東へ。へとへとで体調崩れ、休み休み折り返し今朝、熊本帰宅。3000km、テント泊1、車中泊5,風呂1回、ひどい
 帰り着いたら元気になって、これからまた奄美へ完成しているスマートジェミニを送るため鹿児島港まで走ります。。。
 スマートジェミニは今年になって4艇出荷して、このあと1艇、奄美に間に合うように作らねばなりません。漕ぎの軽さとそれなりのスピードが奄美リピーターに受けているようです。スタートラインにならぶのを想像しています。
 ウォーターフィールド水野

2018/06/18

SHIRETOKO



知床ラダー仕様

2018/06/14

ジャンボリーに出発

16,17日ジャンボリー参加試乗艇「オーシャンタイガー」と「オーシャンゴリラ」。
 そのあと18日~20日、大阪、和歌山、関東まで納品配達が4艇あるので合わせて6艇積んでいきます。
 この、ひと月,試乗艇の準備、無休状態で頑張った甲斐がありました.。ぎりぎりでちゃんと完成しました。参加の皆さんとジャンボリー楽しみたいです。
ウォーターフィールド水野義弘

2018/06/13

U-YAK


ユーヤックラダー仕様