波がないのでサーフカヤックはあきらめて、高瀬大橋の下にスケボーしに行きました。すると川向うで玉名市歴史博物館主催のイベントがあってて、通りすがりの特別枠で参加させてくれました。サップと魚とり観察と古代土器探し、すべてやらせではありません。ほんとうにいっぱい、いるんですね、あるんですね。菊池川。
大潮の干潮時は菊池川の砂地の美しい川底が現れていました。
大洪水のたびに上流の自然川岸(古代遺跡の多い菊池川)は崩れ、土砂とともに流れ、少しずつ長い時間をかけて下流の川底に現れてくるのでしょう。宝探しです。
画像は右半分ほぼ私が今日拾ったものです。右から古い順に並べてくれました。館長や学芸員さんのの説明では右端の灰色のかけらは、縄文時代3000~4000年前の土器、模様もあります。縄文土器はそれだけ。マグカップみたいなのは弥生土器2500年前ぐらいだそうです。これはかけらじゃないですよ。かけてない2500年前の本物ですよ。これも私が拾ったのに、欲しかったのに、先の小学低学年の子が、それだけあっという間に持ち帰ってしまいました。残念。考古学研究家になってね。
縄文土器のかけらは私が大切に保管しています。水野
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