2015/05/26

スマイル





2015.5.24  第7回 なんごうシーカヤックマラソンにて




2015/05/23

ナイスビューティフル キャラクター

中学3年の時、通知表の英語が1だった凄い英語力、ディスイザペンが書けません。そのレベルの私が考えてみて、「いいやつ」「愛すべきキャラクター」を『ナイスビューティフル キャラクター』かなと思いました。出てきてくれると面白い。
 シーカヤック界にも思い当るところ、尊敬する人のほかに、柴田さんや八幡さんなど、特にさわやかな新人時代は時間差で旋風を起こしてくれた凄いいいキャラです。業界人の一人として感謝します。
 彼ら大物はさし置いて、別物だけど、初老山岡教授ひきいる「海遍路」も活躍しているキャラに思われてきました。彼らが通ったあとシーカヤックの注文が入ったりします。少なくともシーカヤックの魅力を伝えてくれています。テーマは大きな偉そうなことを言って、時々シーカヤックで旅しているんですけど、会うと誠実でいやみのない普通にぼけています。
 水野

2015/05/20

失敗を期待しています。

  あんな偉そうな魅力的なテーマが成功するわけがない。
八幡さんのほかは、全員東大と京大卒でそれぞれその道のひとかどの人たち、何を考えているのか、。シーカヤック史上最高の偏差値でシーカヤックはヘボ。有明海、海遍路のバカで間抜けな彼らの失敗がないものかと期待して。あれこれ想像して楽しみにしています。、今のところ、その日その日の状況にぎりぎりで奮闘してなんとか進んでいるようです。
 先日は、深夜なのか朝なのか潮に合わせて3時半に起きだして動きだし、はやくも朝9時には目的地に到着。早いねと言ったら、それでもギリギリ、あと5分遅かったら上陸できなかっただろうとのことでした。
 ひと仕事もう終わったんだから、、、そのあともごくろうさま。シンポジュウムに交流に翌日は子供たちにカヤック教室。大人の目を盗んで悪いことを思いっきりにハシャギ遊び、、、、。
 自然に沿った海とのかかわり、 今回はJPSもコンパスもなく、簡単な地図があるのか無いのか、便利な利器は使わないで辿りつき、出会った人たちの素の暮らしの日々の話をうかがっています。
 何かちょっとずつ発見してくれて。こぼれ話をいくつか聞くとチョット感心もしています。
 
 水野
、、、、、後日に追記として、、、表現が悪くていけないと思い。少し書いておきます。
八幡さんと15年、山岡教授と5年。彼らの遠征艇を作らせていただいています。これまで国内外の沿岸の村をシーカヤックで旅をしながら、海との暮らしを訪問調査してこられました。
 経済とはかけはなれていても、幸せに何もなくても豊かなところがあり、残念ながらそうで無いところもあり、その違いをすごく感じられて、冒険家は冒険家として、学者は学者として、誠実に体を張って、遊びとは言いながらも大真面目に真剣です。
 その姿を見ていて、テーマがあまりにもすばらしいので、だらしない私などはてれてしまいます。
表現するのにバカ間抜けと、そうなってしまいました。
 日本においても豊かな里の暮らしが今も代々引き継がれて残っているところもあり、いいなと思います。そんなところを伝えたり考えたり話したりされています。
 水野