2019/01/28

なんだ,このおやじ 笑う

モモンガの動画(開発中のテストの1場面)を友人が作ってくれました。参考になりました。
 何を言っているか自分だけど自分でも聞き取れません。最後は、ちょっと解って、ウフフと笑ってしまいました。こんな爺いだと自分でも思いませんでした。失礼にも尊敬する三浦さんにちょっと似てると思いました。水野のところはスルーすると綺麗です。その動画 https://vimeo.com/313513867

2019/01/25

バラエティーな艇種を配達

寒さと雪がちょっと心配ですが、今日から配達に出ます。パドルパークさん(ハヤテ)、アースメイトさん(サスケ)、アルガフォレストさん(不知火Ⅱ)、パドリングウルフさん(バランスタッチ)、ぱどるさん(ザビーネ5Ps)、グリーンランダーズさん(トランザムSS)。
 いろいろな艇をご注文いただきありがとうございます。お待たせしました。
 あとシメスタ。モスキート。ジェミニ。シースポツイン。も、ご注文いただいてバラエティーな面白さを受けています。
 しっかり作って行こうと思います。ウォーターフィールド水野義弘

2019/01/20

配達日和

冬は雪道が心配ですが、来週、関東と近畿は週間天気がすごく良いようです。7艇ほど配達が溜まっているので25日頃配達に出ます。昨日は佐世保まで配達して、早岐の瀬戸にちょっと入ってみました。全国屈指の潮流の流水ウェーブ。プレイボートの人気スポットです。範囲は3mx3mか(流水とウェーブはパワー十分でポイントは狭い2mx2m以下に感じる)そこへサーフカヤック、ぜんぜん何もできません。シーカヤックモモンガに替えて、頑張ってしばらく留まるのがやっと、ほとんど何もできませんでした。
 うねりと波、やはり広い海が、自分の専門です。今日はこれから天草にモモンガを持って行ってきます。
 水野

2019/01/15

サーフカヤックの疑問に答えて

HPの上の私のサーフィンの動画、https://vimeo.com/285611980 が3000回閲覧されています。毎日のように見て練習の参考にしているという人から、ああいうふうにうまく乗れませんと、相談や質問を受けました.
 行きたい方に行けない。10mぐらい走しって終わりと、、、どうすれば良いか、その回答は難しいのですが、私の考えは、やっているといつか、あ!初めて出来た。横に走れた。左右にターンできた。などはっきり出来る時があります。うまくいったり、行かなかったり。
 その要素はほとんどがスピードです。いい波を落ちていくスピードです。いい波に乗るのが1番なんですが、いい波は、たぶんいつもサーファー諸君が入っているでしょう。カヤックで入ることはなかなかできません。悪い波やしょぼい波、その中で、最も波のパワーのあるところを狙って何とかやって、私も長くかかって身に着けてきました。
 サーフカヤックなのに、右にリーンしても左へ行ってしまう。リーンした方に行きたいのに反対に行ってしまう。レールコントロールができない。それはたぶん、乗っている波が、まだまだインサイドのしゃぼい波とかで、走っているつもりでも、滑行してなくて波が流水となってカヤックを運んでいるスピードなんです。よく浅いところで起きている現象です。カヤックのせいでも、乗り手のせいでもなく、排水走行の抵抗のない方へ向かう正しい形なのです。もう少しで滑行する手前なのです.サーフカヤックもシーカヤックのように排水走行もします。カヤックが行きたがる方が正しいと思いましょう。いつかラッキーな波でスピードをゲットして滑行できれば自然にコントロールできるようになると思います。
 水野義弘

2019/01/10

ツーリングとサーフィン


日南ツーリングに出る前、サーフゾーンで「モモンガ」のテスト。モモンガにテストされているのは、私かもしれない。少し良い点くらいでは、お互いに合格点は出せない。掘れてくる波でのコントロールは、やはりかなりきつい。限界に近い気がする。
 シーカヤックの優れたデザイン特長の前後の排水性能は、それゆえにスピード感は十分あるが滑行状態になりにくい。
滑空設計(滑降、滑行)と、排水設計(切り分け閉じる)は相反する。解りきっている。
 モモンガ胴体はサーフィンを狙ったフラット板ボトムの滑空設計。前後はツーリング時の排水型。1体の中に相反するものを持っている。魅力は引き出せるか、ただのバカになるのか。モモンガバカ~どこ行く?
 水野義弘

2019/01/08

冬の南国シーカヤック

九州のシーカヤッカーには「南郷シーカヤックマラソン」で知られている日南市南郷の大島(1周約8キロ、電気水道トイレがある。現在は住んでいる人はいなくて、それにして管理は行き届いている。定期船は1日4便、夜は誰もいなくなる。不思議で楽しい静かな島。別名勝手に「カヤック島」だyo.
暖かくて、少し寒むい。宮崎の日南キャンプツーリング。冬のカヤックツーリングの定番に入れて行かれたら、すごく楽しめると思います。
真ん中の絶壁の上が鞍崎
灯台、小さく白く見えている。上がってみると日本最古の立派な美しいコンクリート灯台だった。
南の岬、鞍崎鼻の裏側の太平洋側、切り立った崖と放岩が点在する、瀬渡しの釣り人も,我々も激しい迫力の中で遊ぶ。真ん中にカヤックを写したつもりだったが、うねりが遮っている失敗、肩から上だけ。場面は今日のクライマックスすごくいいポイント海域。
フェニックスの向こうに見えるのが大島。
一泊目はロケーション自信満々にいい処、南郷「栄松ビーチキャンプ場」シャワーもついて1区画1000円とリーズナブル。スタッフは優しくて親切な、美人さんと、品のいいいい男。彼らはシーカヤッカー。
栄松ビーチから出発して大島まで直接渡らなくても景勝地日南海岸、このあたりは大島で太平洋のうねりはブロックされている。沿岸ぎりぎりの美しい岩礁地帯を北へ目井津港近くまでゆっくり楽しめる。
2泊目は、大島の誰もいなくなった港の隅にテントを張らしてもらった。
一緒に周ったのは北海道から来てくれた新婚さん。夏に私のサーフィン動画を作ってくれた人。今回も趣味の動画の取材に来て私を撮影している。はずかしい。灯台守の歌なんか歌ってしまった。

目井津港で地元カヤッカーと合流。北国からの男は、北海道の夏だなと言って変な格好アピール。その後もこれでパドリング、ちょうどよかったそうだ。日南には夏と冬が同時にあった。今回晴天気温最低2度、最高22度ぐらいだったろう。ウォーターフィールド水野義弘


2019/01/03

新年

明けましておめでとうございます。
夕方、地震がありました。熊本地震の時とは、へ、ぐらいでした。全然心配ありません。
朝から、初漕ぎに天草に行きました。シーカヤック。やけに海水が綺麗でした。沖で、イルカか?スナメリか?。イルカやスナメリは見たことあるけど、すごく大きいので、クジラの仲間じゃないか?わかりません。、何回も胴体ジャンっプをしている大きな動物を見ていました。初めて見ました。すごい正月。縁起がいいかもと思いました.。
今年もよろしくお願いします。水野