2017/12/30

シメスタ500

シメスタ500 ラダー仕様

マークⅡ

Surf Kayak マークⅡ

2017/12/15

ウォーターフィールド状況

ご注文いただいているカヤック、大変お待たせしています。冬のバックオーダーも順調に10数艇頂いて来年の3月ぐらいまで入っています。
ライフワークというか病気の新艇の開発もいっぱいあり、私的には雑用も多く、、さらにさぼるので、、うっ。
 価格表の見直しも停滞しています。皆様にはそのほうがよろしいかと思いますが、実は10~15パーセント値上げしなければ経済がきつすぎるのです。ご注文いただいている分はそのままですが、新年には早いうち値上げしなければなりません。頭が痛いです。
 頑張って、春には、いっぱい海旅島旅に行くことを想像して駆け巡っています。
 ウォーターフィールド水野義弘

2017/12/04

2017/11/18

北風、風波

昨日今日明日、九州北部も北風が10m前後吹いているので、何をしようかと計画しました。
 これから佐世保に不知火Ⅱを配達に出て、夕方に福岡の「海面ハウス」さんに行って、海の状況を見ながらカヤック車中泊。
 明日19日の日曜日は風は残るものの良い天気。博多湾内の海面クラブの、まん前海は浅く風波が良い形になることがある。明日なりそう。シーカヤックの上達にはうってつけです。
 縦横無尽にコントロールできるようになろう。サーフィンして遊ぼう。沈脱も浅いし大丈夫。ハウスの前で良くわかる。寒いとすぐ上がれる。なかなかいい所です。たぶん私は入っています。上手くできなくてもいいんです。風波の中をうろうろしているだけで、いろいろいいんです。
 ウォーターフィールド水野

2017/11/07

SHIRANUI

不知火Ⅱ3分割

2017/10/20

配達出発10月20日

大型台風21号が来ていますので、様子を見てその前にボロボルボで出発。
 四国コンパスさん、琵琶湖ナチャラさん、和歌山アイランドストリームさん、三重アルガフォレストさん、三浦半島パドリングウルフさん、合わせて6艇うまく積めました。
 高速道路の事故が多いので気を付けていきます。時間は解りませんがよろしくお願いします。帰ってきたときは3000kmオーバーだと思います。いつも、浦島太郎のように、じじいになります。
 昨日は奄美の「あまん」さんと「リトルライフ」さんの艇を鹿児島港から船に載せました。今日無事に古仁屋港に着いたそうです。
 水野義弘

2017/10/11

安全を祈って

進水式の写真をもらったので、安全を願う思いが表れているので表紙にしてもらいました。
 サーフカヤックは少ないです。私個人としては、仕事をさぼって仕事柄仕事としてよくサーフィンに出かけます。長くやっています。表には、やっていることを、ここ数年ほとんど出しません。難しいところもあります。危険なところもあります。簡単に勧めるのは躊躇しています。私は修めるまで、じみちに長ーく10年ぐらいかかりました。
 慎重にやるのであれば、価値あると思います。
 ウォーターフィールド水野

2017/10/06

2017/09/17

引き渡し

 秋になってバックオーダーも20艇いただいています。皆様ありがとうございます。
先週は東京都大田区の「ヤムヤムカヤックス」の高橋さんが熊本までシメスタを引き取りに来てくれました。ついでに「パドリングウルフ」さんのリビエラと厨子カヌークラブさんの般若を積んでいってもらいました。遠いところありがとうございました。たすかりました。
今日は台風18号が通り過ぎました。風が収まるのを待ってホエールウォッチャーを積み込みました。下関のアドベンチャーレースに来ておられる「クーランマラン」さんのお客様に引き渡しに走ります。私的に台風波が良ければ日本海でカヤックサーフィンします。

2017/09/03

デナリ大滑降

3日今夜9時、NHKで6千数百メートルのデナリから滑降する佐々木大輔さん新井場隆雄さんら。よくあんなこと生きて帰ってくれたな。
 極限の危機、叫ぶ声、涙が出る、明るく愛おしい映像。予告編を偶然今朝見ました。すごい。放送をみます。怪我した新井場さんの様子も出るのだろうか。
 新谷さんに誘われて知床に行くたびに新井場さんの人間性の愛らしさはすごいと感じています。、、、。水野

2017/08/25

今週の出荷

昨日、カヤックタパさん(静岡県)、クーランマランさん(東京都)、クリアウォーターさん(千葉県)に運送会社にて発送しました。少しでも運搬時の破損リスクとコスト節約のためラダーは外して艇内に入れて梱包しています。到着後、前の私のブログの画像のようにセットしてください。
 また今日から、和歌山のアイランドサービスさん、三重のアルガフォレストさん、愛知のレインボウさんにボルボに載せて自分で配達に出ます。長距離で時間がわからないので、よろしくお願いします。 
 帰ったら、奄美のあまんさん、石垣島のちゅらねしあさんに、鹿児島港から船便で送ります。あ、福岡の海面ハウスさんのもあり。、、、
 出荷数が多いのは、ただただ私が怠けてため込んでいたからです。お待たせしてすみませんでした。
 
  少し涼しくなりました。あとバックオーダーを10艇頂いております。いつも皆様ありがとうございます。しっかり作ります。
 ウォーターフィールド 水野義弘

ラダーワイヤーの締め付け具合

締め付けは適当な余裕でワイヤーが自由に左右に動く位置で止めます。


ナットはナイロンロックで緩み止めです。

2017/08/17

この夏のグリーンランド遠征

グリーンランド遠征から無事帰国した馬場さんから報告の手紙が届きました。以下簡単に紹介します。
今回は過去の下見の2年より気温が低く、雪も降るとても寒い夏でした。
目標の氷河まで到達することはできず途中で戻る決断をしました。
風と巨大な氷山の多さ。出艇時直前に崩壊した氷山の氷が入江を埋め尽くし出艇ができなくなるなど色々ありました。
以前に氷山がひっくり返る場面に遭遇したことがあり(その時に起こる波をTSUNAMIと呼んでいる)氷山の間を通り抜ける際は相当注意しましたが、今年は巨大な氷山が多く一人で海旅を続けるのは危険と判断しました。
帰国後来期につなげるために動き始めました。
その中でシメスタ5分割はとても頼りになる存在でした。と書いてありました。馬場さん無事帰国お疲れさまでした。水野

2017/07/31

真夏のひとときの涼

工場は36度c。今年は暑いです。つなぎの作業服は風通しの穴をあけて少しでも猫ちゃんが涼しいようにと。
グリーンランド遠征の馬場(ばんば)さんから、はがきが届きました。今年の夏は低温で流氷がとても多い海を漕いで氷河の突端を偵察下見に行くいるらしい。素晴らしいな。うらやましい。写真は絵葉書なので、本人とは違います。

2017/07/27

これからの新しいラダーになります

WFK自社製 試作ラダー
十分強度はありそうです

2017/07/16

「パドリングウルフ」さんにお邪魔しました

小網代湾のパドリングウルフさんに「ビッダ」と「知床」を配達

ついでにツーリングに参加することに。



梅雨の晴れ間で暑かったですが、海の上は気持ちよかったです。皆さんありがとうございました。



2017/07/06

通行止めで配達停滞中

大阪と神奈川まで配達に出る予定で積み込みましたが、北部九州と中九州は豪雨で洪水警報中です。高速も久留米間まで通行止め、一般道も渋滞と冠水通行止めもあり出発を見計らっています。遅れるかもしれません。
水野

2017/07/03

スペインの1年生楽しいロール




ヨーロッパのシーカヤックは、古くからイギリスがリードしてきて、今もそうなのかもしれませんが、近年、活気ある南ヨーロッパのメーカーが増えて目立ちます。うちのデザインのライセンス生産も数社言ってきました。面白いけどめんどくさくて、ほっときます。それでも欲しいと何回も熱心な人(ちいさなメーカー)が、今年からヨーロッパ向け「ザビーネ」をあちらで生産販売しだしました。ロールの動画が送られてきたので見ると、1年生ながら、さすがスペイン楽しさが伝わってきます。伸びしろも余裕。きっと広がって育ちそうです。1年生にたとえたのは失礼ですね。
 ウォーターフィールド 水野

2017/06/27

解散日

野川さんは愛艇のカーボン艇を壊してしまったので、いったん帰って、1艇だけちょうど残っていた予備の艇「ナナ」に取り替えてきた。子供サイズの艇と同じだけど、ある程度の荷物と80kgはある野川さんが乗っている。これから出発地の新桑ベースに帰り解散前のオークション。機材は車の中。イベントの総指揮を執る野川さんは苦労がつづく。帰ると車のキーをなくしていることに気づく。ちっとした騒ぎで、真剣に捜索に協力する人数名。ほぼあきらめている私も、見つかるわけないだろうと形だけ捜索に協力する。少しして、浅い浅い満ちた海中を探していたさえみさんが、「アッタ~」と見つけてくれた。

翌朝、車中拍して目覚めて見ると、イノシシ発見。海中に顔をフリフリ鼻を突っ込んで何を探しているのですか。小魚か、カニか、貝か、海藻?、こちらに気づくと山に駆け上がっていった。

2017/06/22

座佐浜で1泊

初日は座佐浜に上陸後、テント設営とお昼は各自で済ませて、漕ぎたい人20人ぐらいコースタル沿いにツーリングに出て遊びました。コースタル漕ぎとカメラ撮影と1人で右に左に頑張っていたツアーリーダーの野川さんが途中、突然消え帰っていました。(自慢のスーパーカーボン艇を岩に強くぶつけたのかバウの30センチぐらいが折れそうに破損していました。)リーダーは、さえみさんに交替。その日見る限り1回だけ小さなブーマーが20にんの集団に向かって後ろから高く上がって崩れた。まともに食らった3人が綺麗に美しい沈。3人ともロールを試みたようだ。1人成功。2人沈脱。ゆっくりレスキューをアシストする。沈脱した人は、すごくショックだったようです。そんなことはありませんよ。私、水野はたぶん圧倒的な沈脱王です。日本1の自信があります。