2013/04/25

KAJAQ訪問団

伝統的なグリーンランドのカヤックの大会(国技国体、大運動会のようなものなのだろうと思う)から主催者代表グループがゴールデンウイークをはさんで「KAJAK JPN」 (千葉のグリーンランダーズなど)に視察訪問に訪れると聞いています。その人数もグリーンランドから7人。他国からも2人。千葉県富津で5月3日、4日に交流大会を催すそうです。日本人も40数人。
 初めての海外視察に選んでくれた所が日本らしいです。はるばるたいまいをはたいて7人でやってくる日本の魅力はなんだろうか。、、、日本人のグリーンランド型カヤッカーの姿勢が好意をもたれているのでしょう。製作、技術、定期的に海外講師を招いている。インターネットで発信しているグローバルセンスがいい。グリーンランドスタイルを礼儀正しく尊敬し愛して遊んでいる。モンゴロイドの顔もいい。
 表紙の写真は、ずいぶん前です。グリーンランドカヤックチャンピオンのマリギアックです。盛装して乗っているのは贈ったカナック(5分割、携帯用)です。
 「チャンピオンとして世界の各地に招かれて演技をするけど、完璧に出来ない時がある。ブーイングされるときもある。日本人はあたたかい拍手をしてくれる。」と言っていました。
 水野

2013/04/23

SHIRANUI

不知火Ⅱ

KING

スパルタンキング ラダー仕様  ブリティッシュネイビー、マンゴーイエロー

2013/04/21

Miyazaki kayaksurf

Miyazaki kisakihama   surfkayak般若X  rider Mizuno   2013.4.21
youtube  http://www.youtube.com/watch?v=-ZavJnm2qQ8&feature=youtu.be

2013/04/16

HANNYA

surfkayak 般若ML  ターコイズ

2013/04/15

SHIRANUI

不知火Ⅱ イタリアンレッド

SHIRETOKO

知床 バーミリオン

2013/04/07

リビエラの誕生

新型「リビエラ」
 長さ 472cm  幅 55,5cm  重さ約 19kg

〔デザインコンセプト〕
 昨年発表して好評のシメスタの女性向スモールサイズモデル。小さくても波風の中でじゃじゃ馬にならないように落ち着かせています。小さい割に安定している。

 誕生日は日本中嵐のような日でした。完成と同時に早速車に積んで宮崎まで走ってテストしてみました。松本さんに写真も撮ってもらいました。

 〔サーフゾーンでテスト〕
 安心していられました。(ロールがしやすいので〕。
 斜めに走るのが比較的長い時間キープできていい感じです。走りながら左右への動きも思った以上に動くようです。
 ブロウチィング姿勢も安定していました。(サイズが小さいのでダンパーを受けている部分も少なく、らくに感じました)

 〔風速10m以上でのツーリングテスト〕
 普通そんなに風が吹いているときは出ないのですがテストなので(強風ミニツーリング)
 横風、追い風、斜め追い風、そんな風のなかでは僅かなウェーザーコッキングで、狙い設計どうりこの艇の特長であり快調。
 向かい風、斜め向かい風のなかでは風速10以上なので辛いだけで、いいのか悪いのか解りません。

 〔追い詰められた危険地帯、吹き付けられる岩場など回避テスト〕
 時々風速がすごくなった、もっていかれたら帰って来れそうにない。もし脱艇したり漕げなくなったら外海に行ってしまいそうなので青島をバックにセーフティーネットとしてテストした。
 時々浜のほうは砂嵐、砂煙になっている。カヤックは風と押し寄せる波に押されて風上にカヤックを向けることが思った以上にキツイ。風上に向ける方法を即興で試したりしていたが、どれもやっとこそ。簡単な方法は編み出せない。いつもやっていることをあの手この手とやるだけしかない。やがて風上に向かうどころかパドリングも出来ないほどの風になって、岩場が危なくなってきてテスト途中終了して最短の浜に上がった。出発地へは全く帰れなかった。上がった場所は、知らなかったが海の交番前だった。ライフガードの青年がすぐ来てカヤックを風から取り押さえながらトイレの風影の所まで手伝ってくれた、よく乗っていましたねと感心していたので新艇のテストであることを説明した。
、、、海岸の遊歩道で幼児がスキップをして追い風に乗って遊び跳ねてはしゃいでいた。
  、、、。テストの結果、幅を5ミリぐらい広げよう。ロッカーをもう少し5ミリか1cmぐらいつけれるだろう。シートを2cmぐらい前にセットして引き渡そう。ということにしました。
   体重57kg空荷でした。荷物はそんなに積むような考えではありませんが、私+20kg弱ぐらい何とかつめそうです 。
 水野

RIVIERA

ニューモデル リビエラ  2013.4.7

2013/04/04

画像

 私は、デジカメも持たず、こうしてブログは書いていますが、パソコンはほとんどあつかえません。
 メールは欠かさず読みますが、でも非礼ですみません。あまり返事をしていません。
 ご注文くださっている方からカヤックの、「製作状況の画像。新艇の画像等見たい。自分のもアップしてください。」との要望を時々いただくのですが、今のところ出来ない状態です。
 このWFKブログは、熊本工場の私と、WFK宮崎工場の松本さんとでアップしています。
  宮崎のは松本さんがアップしてくれています。
 熊本でやっているものは画像が、、、なかなか手が回らないのです。
  熊本工場ではこのところ新型の製作とシメスタの製作出荷が続いていますが、そこの所が画像が、、、。
  3年前に初めてデジカメを買って石垣島と西表島を回ったとき使ったきり紛失しています。これからそのうち新しいカメラを買って少しは画像を出せるようにしたいと思って、詳しい人に良いカメラを教えてもらったりしているのですが、難しそうに見えてしまいます。
 水野

 5分割収納タイプのカヤックの「呼び名」の案をいくつかいただきました。ありがとうございます。
 昨日、近くの熊本港フェリーターミナルにトイレを借りに行きました。普段その辺でしています。
 ターミナルには移動4月とあっていつもより賑わっていました。キャスターつきのずいぶん大きな旅行鞄を引いている人が幾人かいました。荷物をじっと見ました。
 あれ以上デカイ物を2つは運ぶことになります。ターミナルでカートを押したり引いたりして旅行く人、そんなイメージで、、、。

2013/04/02

ポータリングカヤック?

世界に呼びかける「呼び名」が必要だ。
「ファルトボート」に匹敵する。携行リジットカヤックの「グローバルな呼び名」。
 ①ポーターカヤック
 ②ポータリングカヤック
 ③ポーターズカヤック
 ④ポーターマンカヤック
 ⑤その他 どれにしようか。フォールディングカヤックのうちだろうが何かこれまでのものとはだいぶ違った展開が出来ると思っています。グローバル英語。あのかたにそのうち聞いて相談してみよう。
 5分割にし袋に入れて携行する。飛行機には乗れるだろう。バス、電車にも乗ろうと思えば時と場合で乗ることができるだろう。宅急便で送れる。押入れに収納できる。
 ライフジャケット、パドル、スプレースカート、テント、寝袋などもコクピットとハッチに入れられる。
 組み立ては簡単。組み立てればシーカヤックそのまま。コクピットもハッチもそのまま。
 このスタイルを実践実行しながら紹介していこう。今作っている型をもう少しやり直せばそれができる。
、、、
  こんな簡単なことがなぜ出来なかったのだろう。気付かなかったのだろう。開発者でなくてパドラーとして今ごろ気が付いた。
長い間かかって、ほぼ本体の型が完成したものは、1つの袋に入れることにこだわり、各部分を収納するためにかなりコクピットを大きくしハッチも特大にしていた。カヤックを一つの袋に入れて担ぐことができて凄いぞと満足していたが、、、。
 実際乗り物に乗って漕ぐ旅に出るときは、ほかの道具までを全部入れることは出来ないので、もう1つ用具を入れる物が必要になり、収納したカヤックと荷物用で結果2バッグとなるのはあたりまえだ。だったら5分割のスターンハッチ部分だけを荷物用バッグとして使えば一石二鳥だ。
 スターンハッチ部分をコクピットに入れないことで
 コクピットは普通の標準サイズにもどる。普通市販しているのシーカヤックの3分割の5分割ばんと思ってもらうと解りやすいと思います。5分割にすることで各パーツが小さくなって普通のコクピット(胴体部分)に収まるのです。
 今作っているのは2種類、シメスタベースのものとカナックモスキートSS。
何の変哲もないポータリングカヤック。
 水野義弘