2017/06/27

解散日

野川さんは愛艇のカーボン艇を壊してしまったので、いったん帰って、1艇だけちょうど残っていた予備の艇「ナナ」に取り替えてきた。子供サイズの艇と同じだけど、ある程度の荷物と80kgはある野川さんが乗っている。これから出発地の新桑ベースに帰り解散前のオークション。機材は車の中。イベントの総指揮を執る野川さんは苦労がつづく。帰ると車のキーをなくしていることに気づく。ちっとした騒ぎで、真剣に捜索に協力する人数名。ほぼあきらめている私も、見つかるわけないだろうと形だけ捜索に協力する。少しして、浅い浅い満ちた海中を探していたさえみさんが、「アッタ~」と見つけてくれた。

翌朝、車中拍して目覚めて見ると、イノシシ発見。海中に顔をフリフリ鼻を突っ込んで何を探しているのですか。小魚か、カニか、貝か、海藻?、こちらに気づくと山に駆け上がっていった。

2017/06/22

座佐浜で1泊

初日は座佐浜に上陸後、テント設営とお昼は各自で済ませて、漕ぎたい人20人ぐらいコースタル沿いにツーリングに出て遊びました。コースタル漕ぎとカメラ撮影と1人で右に左に頑張っていたツアーリーダーの野川さんが途中、突然消え帰っていました。(自慢のスーパーカーボン艇を岩に強くぶつけたのかバウの30センチぐらいが折れそうに破損していました。)リーダーは、さえみさんに交替。その日見る限り1回だけ小さなブーマーが20にんの集団に向かって後ろから高く上がって崩れた。まともに食らった3人が綺麗に美しい沈。3人ともロールを試みたようだ。1人成功。2人沈脱。ゆっくりレスキューをアシストする。沈脱した人は、すごくショックだったようです。そんなことはありませんよ。私、水野はたぶん圧倒的な沈脱王です。日本1の自信があります。





2017/06/20

新桑~座佐浜

柴田さんは4年生の息子さんと参加。プロというより今回はお父さん。

新谷さん。実は私の5月のブログの動画にスイッチが入り興奮して会いに来られたようです、そのナナプロトの性能にほぼ近いユーヤックを知床で使ってもらうことに。

kayak大賞の田中さん.贈ったご希望カラーの不知火Ⅱでご機嫌だ。来年も誰かにあるかな。

ドイツのクレッパー艇の輸入をしているヤンさん、今年も参加。キャンプ地の座佐浜に上陸

ごくろうさん。知床EXPのアシスタントのゆきえさん(右)と愛知レインボーのさえみさん(左)2人とも10年こえました。

三重ジャンボリー準備中の浜

東京から「ヤムヤムカヤックス」さんら

北海道から「知床エクスペディション」の新谷さんら(ジャンボリー鍋を2つしっかりと積んでくださる)

神戸から「黒羊?」さんら、3ハッチ艇は抱えきれるのか大量の荷?を積んでしまいます。

この時、主催者「kayak誌」野川さんのロック後の車のキーが水際に落ちて無くなっている。オークションのお祭り品が中に閉じ込められているのに。気が付かず出発、今は幸せ。

2017/06/12

ジャンボリー。知床U-YAKなど手渡し

今週末は三重県にて「kayak誌」主催のカヤックジャンボリーに参加します。
北海道から「知床エクスペディション」の新谷さんも参加されます。知床用に「UーYAK」を2艇作っています。「知床U-YAK」です。ジャンボリーで手渡します。
 バンクーバー島を1周された「kayak大賞」の田中裕子さんも参加されます。「不知火Ⅱ」3分割艇を贈って皆さんと称えたいと思います。
皆さんキャンプでの楽しいお話を楽しみにしています。よろしくお願いします。
 ウォーターフィールド 水野義弘