2014/02/19

travel 「 IN BAG BOAT」 movie

バッグは、製品はまだです。近くにあったもので試作してみました。
 材料は、ハンズマン(ホームセンター)で買った工具入れの黒いトートバッグが2つで本体の下部とサイドバッグに。。ボディーボード用の赤いケースで本体の背負子。子供の中学校の時の赤いジャージの体操着で小物入れ。



You can combine a bag with another one to make a new one.

                          

2014/02/15

ビューティフル知床


知床の海は凄いいい。ツアー人もカヤックもビジュアルを超えて、働く自然の美しさを感じます。



どんな長さにも対応、ボルトは五寸釘。ナットは流木


2014/02/13

適当な配合色


淡い薄黄色の艇。淡い水色の艇。イメージを、どちらも適当にそのときあったゲルコートを足し合わせて配合した色なのでデーターはありませんので、まったく同じ色はできませんが、いい雰囲気の色が出ていると思います。
数年前、九州1周の城後さん。
シーカヤックアカデミー天草で抽選会で、もりともさんに当たった淡青緑の艇。

2014/02/09

大会

昨年の大会の写真です。
 いろいろな大会が今年も準備が始まると思います。続けられている大会は、世話役の方々やスタッフさんらが、大変で、ご苦労様で、もてなしてくれたり、いい人たちだな、といつも思います。大会の味そのもののようです。
 全国から参加の皆さん、世話役さん、地元の方々、関係の皆さんの、ゆるい思いやりが味を醸し出しているように思います。
 昨日は天草のリアンから「天草Xアスロン」(シーカヤック、バイク、ラン、パラグライダーの4種、1種の参加も可能)のシーカヤック貸し出しとボランティアの手伝いの相談がありました。シーカヤックに関してはできる限りは手伝うつもりで答えています。  水野

宮崎県日南市南郷
山口県長門市油谷

世界大会オーストラリア、(ライダー松本)

2014/02/07

当社製カーボン神輿

ウォーターフィールド製 町内子供みこし
シーカヤックと同じモールド工法
価格は不知火2と同じ(写真のは我が町内のもののよしみでたのまれたので、材料費2万円だけいただいて3か月かけてモールドから作りました。)
 重さ4人の児童で担ぐランドセルとしてカーボン製で8kg(グラス製9kg)
従来の神輿とは次元の違う軽さです。神さまも軽い人しか乗れません。すみません。
 

2014/02/05

特種な艇製作

2人3人兼用艇。中央ハッチもラダーが使える。荷物室としても使える
そろそろ関東と中部への出荷艇が15艇ほど完成し、USAへの輸出艇も15艇目で残り5艇6艇となっています。自分で出荷しよう配達しようと、積み方や運ぶ手段を考えています。送料が上がってこの数を運送屋さんで出荷すると数十万円増しとなります。そんなにお客様から頂けないので今は私が負担しています。
 ボルボの屋根に5艇積んで数回往復する方法。
 ボートトレーラーを購入して10艇以上載せてボルボで引っ張る方法。
 トラックに専用の架台を組んで20艇ぐらい載せる方法。
 相手方の店の状況、
 往復3000㎞を超えることもあるので安全にはトラック、年に数回なのでロングのレンタトラックがいいかななどと考えていました。
 ところが、4日前の先週土曜日一人で作業中、ぎっくり腰になって休んでいます。が、どうしても雑用で荷物を抱えるとまた痛くなるので、いらいらしています。
 これから、大型艇と5分割艇など特種な艇の製作も続きます。特種艇の特殊工作は私の担当なので、ぎっくり腰では進みません。のんびり早く治すしかありませんね。
5分割してコクピットに入れて小さく収納し運ぶ
将来は大型の浮力のセンターハッチを追加して浮沈艦にしての販売を目指す4人5人艇となる

2014/02/03

社員募集

 若い人、35才ぐらいの人、カヤッカーの人。
 ウォーターフィールドの仕事、主にカヤック製作。時々配達。(できるなら業界キャラクターとしてサービスに富んだ人。男女問いません。)
 社員募集などと言っていますが、当社は、ちゃんとした会社でも立派な工場でもありません。汚いところです。水道は隣から借りていますしトイレはありません。いつ潰れるかわかりません。それでも25年カヤックの注文は切れることなく頑張っています。将来、もしかすると世界的なメーカーになる可能性がある。と、バカなことを想像して私はやっています。
 もし女性が入ったら、更衣室、トイレ、シャワーは仮設します。
 ウォーターフィールド代表水野義弘

2014/02/02

印象の写真

 八幡さんに旅するカヤックとして、いろいろな形の艇を作って乗ってもらいました。写真のカヤックは上陸するとまずいとき、上陸できないとき、カヤックの中で大男190cmでも2人が海上でコクピットの中で寝れるように改造して作ったグレートジャーニーです。
過去のウォーターフィールド艇の載ったもののなかでこの写真は私にとって1,2の印象深いものです。八幡さんのグレートシーマンプロジェクトのニューギニアのインドネシア領からの出発進水のお祭り。
 八幡さんにとっては自由をみんなに奪われて料理されている複雑な思いのようです。 
 先住民の勇士たちが正装しカヤックを掲げて運ぶ写真が強く印象に残っていました。がプロカメラマンの写真で、勝手に使うのにはいかないようでした。代わりの写真なのか、これも凄いものをいただきました。水野