2015/02/24

新しいダブル艇

昨年の6月の三陸ジャンボリーの後から、作っていたニューモデルの2人艇の型が完成しました。ダブル艇は工事期間も体力消費もずいぶんでしたが。やっと竣工です。
 3月3日の雛祭りには、デモ艇によるテストをして、問題が生じなければ、夏から予約いただいてお待たせしている「BAJA YOKOHAMA」さんのお客様の分を早速作ります。年配のご夫婦は、それで奄美の参戦予定と聞いています。そんな使い方にすごく良いように思います。
 艇名は「スマートジェミニ」(ジェミニより細くて長い)省エネルギーで効率よく走ることと思います。
 ダブル艇ですから収納に便利な2分割、4分割も予定しています。4分割艇は2バッグに入れることができて携帯できるシステム設計です。
 水野

2015/02/18

スタッフ達

生まれ故郷、礼文島でガイドを始めるため、この冬ウォーターフィールド熊本工場で自ら使用するツアー艇を作っています。北海道からやって来ている二田さん。
WFK宮崎工場の松本さんも春からカヤック製作も続けながら、シーカヤックツアーを宮崎の海で始めるそうです。
宮崎工場のお隣、長屋つづきのタイ料理の前で。
小学6年生に、「夢と物づくりとシーカヤック」の講演をする、恥ずかしい水野おっさん。

2015/02/13

マイカヤックはローカルバスに乗せて

スリランカを1周している平田さんのブログが、やっと更新された。
 最初、かなりの風の画像だったので、その後どうしているのか心配していました。今も風が続いていてハードなようです。向かい風に阻まれて、コースを経済的に変更しているようだ。
、、、
 使っている艇は、リジットシーカヤックながら、ばらしてバッグに入れて持ち運べる。バスに乗ることができる。
 こんな時にもスペシャルポーテージが出来るなんて、我ながら5分割艇を見直しました。
 がんばってね。。現地は優しい人たち。やさしい女性たち。変なことがないように無事の帰国を待っています。水野

2015/02/04

kayakBAG








2つのバッグに収まります

遠征艇(八幡艇)

八幡さんの2月中旬からのインドネシア遠征は、島渡り海峡横断が100㎞を超えるところが2ケ所、60キロ以上が数か所あるように聞きました。かなりの距離の予定らしいです。
 それ用のシメスタ5ピースを制作しました。完成したので八幡さんに電話して
 「バッグは無いよ。エヤキャップでくるんでロープを掛けて運んでね。」と言ったら彼の言葉が止まった。、、、やっぱり必要だよね。
 私自身も、専用バッグが、どうしても欲しい。やっぱり作ろう。これまでは自分であれこれ継ぎ足しての手作りだったが、専門業者と打ち合わせして高級バッグが出来上がってきました。思いのほか高級感、質感、満足感。ちょっと高額になった、定価は2バッグセットで5万円ぐらいになります。大切なカヤックを守るのには、これぐらいは必要だと思います。