5分割、1号艇(三陸号)は、三重県アルガフォレストの柴田さんが持っていた。熊本工場に持ち帰り新システムシートに加工追加する。
5分割艇、2号艇(五島号)は、試乗艇として預けた和歌山県アイランドストリームのハウス内に綺麗に休んでいた。これも持ち帰って新シートのネジ固定式に変更して新たなツアーにでる。
アイランドストリームの平田さんの5分割、3号艇(スリランカ号)は、スリランカ遠征から帰ってきて甲羅干しをしてあった。想定道理、やむを得ない状況の出艇上陸も経てきた。新艇だったのにゲルコートのすり減っているところが、物語っている。
5分割、4号艇(インドネシア号)は、八幡さんがインドネシア遠征から帰ったばかりで、これも干してあった。電池切れて残念ながら可愛い映像はありません。桜並木満開の逗子のご自宅の庭で、凄くてチャーミングな話を数々伺った。
今、熊本工場では、5分割、5号艇(天草号)を制作中です。
そのあとも、6号艇(遠征ノルウェー号)のご注文ををいただきました。
遠征派以外の一般パドラーの皆様からも、1ピース艇のほか、分割艇を多数オーダー頂いています。ありがとうございます。しっかり作っていきたいと思います。
水野







