2015/03/31

分割艇祭り


5分割、1号艇(三陸号)は、三重県アルガフォレストの柴田さんが持っていた。熊本工場に持ち帰り新システムシートに加工追加する。


5分割艇、2号艇(五島号)は、試乗艇として預けた和歌山県アイランドストリームのハウス内に綺麗に休んでいた。これも持ち帰って新シートのネジ固定式に変更して新たなツアーにでる。


アイランドストリームの平田さんの5分割、3号艇(スリランカ号)は、スリランカ遠征から帰ってきて甲羅干しをしてあった。想定道理、やむを得ない状況の出艇上陸も経てきた。新艇だったのにゲルコートのすり減っているところが、物語っている。


5分割、4号艇(インドネシア号)は、八幡さんがインドネシア遠征から帰ったばかりで、これも干してあった。電池切れて残念ながら可愛い映像はありません。桜並木満開の逗子のご自宅の庭で、凄くてチャーミングな話を数々伺った。



今、熊本工場では、5分割、5号艇(天草号)を制作中です。
 そのあとも、6号艇(遠征ノルウェー号)のご注文ををいただきました。
遠征派以外の一般パドラーの皆様からも、1ピース艇のほか、分割艇を多数オーダー頂いています。ありがとうございます。しっかり作っていきたいと思います。

水野



2015/03/25

配達

今週末から、配達キャラバンに出ます。広島(パドルパークさん)~紀伊~横浜(バハさん)~千葉(クリアウォーターさん)。~帰り、山口、福岡。礼文島の二田さんに運転手伝ってもらっていきます。
 、、、礼文島ツアー艇の4艇が完成したので、二田さんも準備のため北海道に4月に積み込んでそろそろ帰ります。その前のお礼奉公をしてもらっています。
水野

2015/03/22

崎戸大島

 長崎県西海市の崎戸大島周回ツーリングに行ってきました.綺麗な所でした。
九十九島シーカヤッククラブの春の漕会に合流させてもらってお世話になりました。
 水野











2015/03/14

ポパイフォース







(バイダルカの研究者でもなく、バイダルカの製作もしたことも無い、その道の専門家ではありません。)、、、ただ、小舟研究です。

バウもスターンも特徴的なバイダルカの形状は、アリュートのカヤック作りの無駄のない効率的な猟の道具としての実用的傑作だと、私は以前から折に触れて言っています。が、ただの持論としても、実際効果を確かめてみてみたいなと思いました。
 
柔軟性の少ない FRPのモノコック構造のシーカヤックと、柔軟性の高い骨組み(フレーム、ピン構造)に革を張ったバイダルカとは、構造的には、もともと相当違いますが、何とか特徴性能を感じたいと思いまして、ワンオフで作ってみました。

 具体的なことを説明しようと思いブログを書き始めましたが、長くて書ききれません。
  水野
 



















2015/03/02

スマートジェミニ(二人艇)とリビエラ(一人艇)

長さ563㎝(ラダー共577cm) 幅62cm 重さFRP31kg(カーボン28kg)
税込み価格¥397、440(カーボン税込み価格¥494、640)
2分割 +¥64、800    4分割2ピース収納型 +¥118,800


小型の信頼性の高い、リビエラ。1年間よく活躍したのでアップしました。冒険家の艇などはよく紹介していますが、それとは違った面で活躍したとして心に残りました。ご年配の女性が使っている艇です。お仕事の合間にフィットネス。海面ハウスから出て能古島を回る12kmのコース。北側は時には玄海灘からの風うねりも入り込んでくる。新艇を1年前に降ろして、ほとんどお一人で数か月の間に目標の70週。1年間で1000kmほどでしょう。





2015/03/01

グレートシーマンプロジェクト

インドネシアへウォーターフィールドシメスタ5pとフェザークラフト社k1を一人で運ぶ八幡さん。黒いバッグのk1は同行の麻生さんの分。用品は赤い防水バッグとシメスタの青いバッグの中のカヤックのハッチの中に収められているのでしょうが、1ヶ月の僻地遠征にしては少ない。こんなものかな。1艇でも大変なのに2艇を普通に運ぶ八幡さんの後姿。