台風18号の波が入ってきたので、カヤックサーフィンしてきました。
時折、激しい台風波が浜いっぱいに入ってくる。いつもの真ん中のポイントは、やばい。カヤックは出るに出れない。サーファー諸君も一人入っているが、ほかは慎重に状況を見ている。
一番奥の端っこ付近に移動する。そこでサイズは十二分。何本か乗っているとサーファー君も2人入ってきた。コースに気を使うので移動する。
すごいカレント(離岸流)。最端部の掘れたポイントが割れ始めている。ボトムターン、トップターン、カットバック、プルアウト。ノリノリで乗っていると。岸壁の突端に裸のサーファー君たちも座って見学をはじめている。なかなかいいところをしばらく見せつけていると、忘れているが疲れてる。3時間も激しい海にいる。
大波にまかれてロールするパドルが滑って片手から外れた。ロール2回失敗、慌てている疲れている。水中で苦しい。根性なし、スプレースカートを外してシートベルトのリリースに戸惑った瞬間、次の波が崩れて巻かれている。シートベルトのおかげで水船のカヤックと体が引きちぎられることがなかった。偶然にもその大波は私とカヤックを起こして過ぎていった。スプレースカートを外して沈脱しようとしたのに、起き上がって、ふらふらで100%の水船を岸まで崩れる波と離岸流の中をやっとこさ漕ぐ.幸運にも遠い台風の海に漂流しないですんだ。駐車場に戻ると、何事もなかったようにサーファー君たちがやってきて、波はどうですか、流れはどうですか、と聞いてきた。カレントがすごいよ。ですか。、、入るのは慎重に躊躇したようだ。やんちゃなサーファー君たちのほうがしっかりしている。爺の私がちょっと命?やばかったです。
流されたら大騒ぎになっただろう。反省しました。水野