2014/04/25

ゴールデン前配達

ツインなど4艇積んで、今日はこれから鹿児島港へ走って沖縄のケラマカヤックセンターさんと屋久島のKAZEさんへツアー艇を送ります。帰ってきたら、福岡と関東の店へ5艇積んで走ります。海面ハウスさんで「リビエラ」を、埼玉のぱどるさんで「ナイト」と「プリンス」を、葉山のR40さんで「リビエラ」を2艇、1艇は伊豆のうみがめカヤックスさんのです。関東到着は日曜日になると思います。
 ナイト以外は女性の方々が買ってくださっているのかと思います。ありがとうございます。水野

2014/04/23

世界にない新しい世界インバックボート、フォールディングリジット

6月21日22日、カヤック誌主催の「三陸カヤックジャンボリー」で、シーカヤック(シメスタ)のフォールディングタイプを試乗艇として発表したいと思います。
 グリーンランドカヤックの「カナック」はすでに発表して国内外に出荷していますが、出来る出来ると言って出来ていなかった「シメスタのバッグ入り」を6月に公表します。
 「フォールディングリジット細胞はあります。6月にお見せします。使いようでは万能細胞なみに画期的なことかもしれません。」ぜひ見て試してください。
 ウォーターフィールド ユニットリーダー水野義弘

カナックの新しいシート

画像アップ練習、なんとなく、やっている雰囲気を2か月前、デジカメを買って最初の写真


 新しくコクピットスペースを最大に使っておおきくしたラージシート。海外の人もほとんど楽に入るはずです。白のほうは、床にべったりシート。5分割艇用として部材を収納するために障害がないようにした形です。





2014/04/17

ラック、パッケージ、艇庫、コンテナ


アメリカへの 輸出コンテナの中にラックを組んで入れました。
 背の低い自分がコンテナの中で一人でも自由に作業ができるように、中廊下方式で積み込めるように組み立てました。向こうのバーは両サイド固定の1本バーで、入り口のバーは片持ちバーです。
 手前の入口バーは中央が開いていますので廊下を歩くように低く担いで行って、カヤックの頭だけ上げて向こうの高いバーに乗せて、そのあと後ろを持ち上げて高いところに載せます。
 満員バスの補助席のように、中央のバーのない所にも載せたい時には、パイプの中に忍ばせておいたエクストラパイプを引き出してバーがつながります。つながっても片持ち梁の強度しかないので心配です。最上段の1本パイプから補助ロープでつるして強度を保ちます。
 艇庫を作るときに、一つの参考なるかもしれません。
 自社の配達トラックも同じラックにしています。
   水野
ラックは持ち込んで自分で組み立てましたが法律上、輸出埠頭での積み込み作業は、埠頭倉庫会社がしなければならなくて、大勢の人で積み込んですぐ終わりでした。


19艇入れました。コンテナの中はスカスカです。カナックだと最大30艇以上入ることになります。

19艇でほぼ満積載の2tトラック。でも重量は400kg(80kの人が5人)もないから飛び跳ねて走る。トラックにとって空荷みたいなものです。乗用車ボルボのサスペンションで十分いけるはずなので交換して、スーパーサスペンションにできないのだろうかと思います。


前回先月の東北関東関西配達も一度に19艇でした。
今回も19艇積みました。頑張ってるトラック。
 輸送ストレス解消のため衝動買いしたトラック。、、
    ボルボとは、やはり運転がちょっと大変なので、やはり本来運送会社を多く使うことを主力にか。予定はどうしようか、、ウォーターフィールドトラック。





2014/04/12

1500人のひとりひとり

昨日は、広島のパドルパークさんの朝からのツアー出発前に間に合うように、配達に行きました。
 積み下ろしを済ませて、宮島ツアー出発を見送りました。
 ツアー客はいつも色々なのでしょう。その日は、北海道富良野の川カヌーのガイド夫婦と自分と同年配の男性。そして配達したシメスタの新艇を進水ツアー予定だったはずの人は車の故障で立ち往生して間に合わず、午後からゆっくりやりますとか。
 着替えて準備を済ませたツアー客に簡単なパドリングの説明と、出艇場の小さな船溜まりの入り江から、橋の下をくぐって海に出ていくときの注意を橋の下の狭いコンクリートの壁を素手で押したり触ったりしないでパドルで突いてください、牡蠣殻で怪我したりバランスを崩して転覆するようなことにもなります。久保田さんが話して順々に乗り込む。
 同年配の男性は出艇前「本格的なシーカヤックに乗せてもらうとは思っていませんでした。シットオンみたいのだと思っていました。このまえ体験会でファルトボートに乗っただけです。」と緊張気味で、しゃっちょこばって体を硬くして乗り込む姿は、見ていてひやひやしました。やばいかもと思いました。めったにひっくりかえるのは見れませんが今日は見れそうだとドキドキして見守りました。緊張のまま、さっそく船溜まりの釣り船にぶつかって、パドルで出来ないので素手で届かない所をつかんだり押したりしようとしています。久保田さんが「止まって待っていてください」と声をかけても本人には聞こえていないように一生懸命でした。それでも何とか海に出て行って右に左に皆に遅れないように離れないように必死さがあふれています。きっとあんな人が帰ってきたとき、シーカヤックツアーに乗れたことの充実感が人一倍ひとしおでリピーターになってくださるのだと思いました。
 ここ数年、パドルパークさんの宮島ツアーは年間1500人の参加者が続いていると伺っています。
 水野

2014/04/10

おわれて疲れていますけど、どんどんやっています

今夜、広島のパドルパークさんへ配達に出ます。シメスタと他2艇去年注文分(北海道のキャラバン23、カナックモスキート)広島から北海道へ運んでもらうため積んでいきます。出荷や制作が遅れて、知り合いや都合がつく人のは少し待ってもらっています。去年からいただいている注文分が後回しでまだ5艇ほど残っています。すいません。春になって納期の問い合わせが一斉に来ています。頑張って、何とか出荷しています。大体一般的に2,3ヶ月です。水野

2014/04/05

三陸ジャンボリーは6月21日22日

野川さんから、Kayak誌主催の「カヤックジャンボリーは三陸に決定しました。」とメールに書いてありました。
 私は三陸の海は漕いだことがありません。できればなんとか参加したいと思います。
 日本のシーカヤックシーンのいくつかの素晴らしいところの一つに挙げられるところだ、とうかがっています。想像もしています。
 津波の被害にあったことは言い様のないことでしたが、3年がたってニュースでは今日から海岸線を走る三陸鉄道も「全線で開通」といっています。
 先日、三陸の釜石にシースポツインを2艇配達してきました。ツアー艇の補強に力を発揮すると思いますが、そのとき「MASA」の草山さんの所で使っている艇は、まだ全然少なかったです。帰り道に寄った広島の「パドルパーク」さんにそんな話をしたら、「試乗艇として長い間、ノホホンと使かわせてもらっているアラシをMASAさんで使ってもらいましょう。」と久保田さんが返してくれたというか帰りのトラックに積んでくれました。
 草山さんにも、「宮古のシーズンの鈴木さんが再開するといった時には松本さんと私とで1艇ずつハヤテと不知火をウォーターフィールドから支援艇として送っています。草山さんにも不公平になるので好きな艇を言ってください、余裕ができたときにプレゼントしますよ。」と話しています。もし間に合ったら、大きい草山さん艇として知床かビッダのラダー付でも頑張って作ってジャンボリー試乗艇として使ってあと三陸ツアー艇として使ってもらおうと考えたりしています。
 水野