2013/09/30
個人通関
今日はフィンランドのKajakSport社からの荷を通関してきました。カナックに使っているラバーハッチです。USA輸出用等に60艇分。ウォーターフィールドは国産ですが、使用しているパーツは、ほぼ外国製で個人輸入しています。ラダーとデッキロープはカナダ(フェザークラフト社)、バンジーコードUSA(ハイテックス社)、フットブレスUSA(ワーナーパドル社)、インナーカバーUSA(スナップドラゴン社)、アイストラップUSA(バイキング社)不知火のアイストラップは白洲さんにお願いしてイギリス(バリー社)が使っているのを回してもらっています。パーツは世界で一番いいと思う物を安くなるべく直接輸入して、完成品を買ってくださる皆様にもそのように渡るようにと、しています。、、、
税関の担当職員の方々は、いつも親切です。手続きは、慣れない、解らない、素人の私に、手取り足取りやってくださいます。というか、私に代わってめんどうな書類を書いて完成させてくれます。いつもそうなってしまいます。
、、、担当職員さんいわく、、、、私がこんなものだろうと書いてきましたが2時間かかりましたよ、水野さんが書いていたら2,3日かかりますよ。、、たぶんそれでもできないでしょう。4000通りの中から項目に当てはめて税率計算しなければなりません。それでもカヤックの部品はなんだか当てはまりにくい。大きな声で言えないけど最後はこのへんで適当になるのです。
水野
2013/09/26
イベント!!
10月20日(日)
第15回オーシャンフリースタイル選手権
http://free-wave.info/
11月3日(日)
鹿児島シーカヤックマラソンin指宿池田湖
http://www4.hp-ez.com/hp/ikedako/page16
第15回オーシャンフリースタイル選手権
http://free-wave.info/
11月3日(日)
鹿児島シーカヤックマラソンin指宿池田湖
http://www4.hp-ez.com/hp/ikedako/page16
2013/09/22
遥かな島々のツアー
今、作っているのは、奄美大島のカケロマ島と八重山の西表島からツアー艇などの注文があり作り始めています。
先日、ケラマカヤックセンターの宮里さんからパーツの補給依頼があり、話の中で今シーズンの沖縄は台風も少なくツアーは活発なようとのことでした。そしたら例年ツアー艇の追加などが、沖縄ガイドの各社からの注文が冬に入ることになるでしょう。アメリカの年明け出荷20数艇とあわせて冬もより忙しくなりそうです。
、、、
これまで中沢さんと岩永さん2人でやっていた対馬カヤックスから、岩永さんのほうは長崎市に移って長崎でツアーを始める準備をすると連絡がありました。長崎は北部の佐世保と九十九島は有名ですが、ネームバリューの立派な長崎方面は知られていない海が意外とあるように思います。日本1周カヤッカーの岩永さんがやり始めます。
、、、
今年は五島列島をやるやると言っていた私ですが、何もできていません。そのうち、、できるでしょう。
水野
2013/09/20
鹿児島 池田湖の大会(11月3日)
今日の表紙は山口県油谷です。仲間が写っています。遠くの白いカナックに乗るのは、赤ちゃんは大きくなったかい、たぶん最強のダイナマですか。中央の淡いブルーグリーンのアラシは、天草の賞品でモリトモさんに当たったやつじゃないか、シーカヤック持ってないんだったね、さだっち。かっこつけて真ん中ですましてきまってるよ。きっと2歳になった娘ちゃんが応援してるんだな。
早いもので、油谷も17回大会でしたか、手作りの大会で、飽くことなくいつもご苦労様です。
、、
鹿児島の阿部さんから、連絡があって、11月3日に池田湖でシーカヤックレースをするとのことでした。
ナダカヤックスのブログで要綱をみました。要綱の内容は、なかなか思いやりが有って、きっと上手くいくと思います。
水野
2013/09/18
SNWでいいんですか?
ひさしぶりにブログを書くと、どきどきします。何を書こうか書かないか、決められず調子が出ないですね。
私はフェースブックをやっていないので、それは見たことはありません、誘われて入力したり何度かやってみましたがパソコンをちゃんと使えないようでだめです。 ブログは簡単に見させてもらっています。
ホームページにブログがあって動いていると、様子がわかって、にぎやかな感じがします。新しい発見やちょっとした感動がつたわる楽しいブログは見させてもらってありがたいです。この人はやってることにサービス精神があるんだろうなと思います。
ソーシャルネットワーク、雑誌、質のいい情報に、小さな夢を描いたり、いい意味で動かされていこうと思います。
私は世界にない世界唯一のものを作っているつもりです。発表していくうえで、苦手なSNWの優れた友人の力も借りて
成功するかしないか、1歩としてWATER FELD USAへの輸出投資も、そういった力に動かされ、勇気でやっていくことにしています。
水野義弘
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