| 風光明媚な干潟 |
| 漁港も日に2回、海底のほうが海面より高くなる |
| 潮が引いた海。何回もカヤックで取り残されたことがある。また満ちてくるまで数時間待てば解決するが、永遠と引きずったこともある。せめて20㎝の水深をもとめて 砂地であれば歩けるが、多くは泥の粘土質の潟で一歩踏み入れた脚がぬけなくなってバランスが取れず立ってられなくなる。埋まったまま抜けなくて、潮がみちてきたら死ぬんじゃないかと一瞬思ったこともある。 |
| 海底にも川がある。干上がる前にそこが解っていたら陸地にたどり着ける。土地とちの漁民以外は無理だろう。 |
来月5月15日から海遍路シーカヤック隊が有明海を行く。この頃、調子に乗って活躍しているのでこの辺で懲らしめられることを、わくわくして期待しています。そうなると、きっと有明海の漁師が、馬鹿野郎よく解ったかと歓迎もしてくれるだろう。
水野
