2019/04/25

下田イルカ

うみがめカヤックスの遠藤さん。「イルカと一緒にカヤック」を、と、提案して下田の海中水族館でカヤック営業をやっている。、、、

シットオンカヤックを漕ぎだすとイルカが遊ぼうとやってくる。スピードを出すと横を泳いでスピードを上げてカヤックの下に消える。無駄のない小さなサーフ波を作ってカヤックを浮遊させてサーフィンさせてくれる。
ショーが始まるとイルカは復帰する。カヤックを止めて静かに見る。目の前でのジャンプの力強さはすごい。
イルカのポテンシャルに圧倒されました。水野

2019/04/24

レッカー移動

広島、大阪、三重、伊豆、と順調に配達を終えて、あと不知火1艇、東京に向かおうとエンジン始動、エンスト。JAFを呼ぶが、現場修理不可能。
 車は、ロードサービスにレスキューされて伊豆からレッカーにて沼津のボルボカーまで…部品が来るまで数日車は動かない。足がない私は、夜中に沼津を通過する屋根満載の柴田さんにレスキューされて、バッグ入りカヤックを抱えて東京まで同乗できた。イベントも終わって帰りも沼津のボルボまで乗せてもらった。
 皆さんお世話になりました。無事、熊本に帰りつきました。
 水野

2019/04/23

東京湾を漕ぐ

待つこと10分か5分。水門係の職員さんに誘導されるマイクの声を聴いていると、水位が1,5m上昇して、海の高さになった。
荒川水門。荒川と東京湾の水位は、時によって東京湾のほうが1m~2,5mぐらい高いらしい。水門がないと埋め立て地の多い東京は水浸しになるそうだ。立派な大都市でも、人間的なアナログに頼っている一部裏側。
再開発、新しいく出来たばかりの東京湾ゲートブリッジ。オリンピックカヌーボートコースも近い(写真提供、柴田さんから)
高層マンション群の前浜に放置された小さな元親水公園らしい渚があった。海は危ないからか完全に柵をして進入禁止、使われずに捨ておかれている。もったいない。上陸してお昼の休憩。見上げると、マンション群の窓の数は数千?万?、、、立ちションなんて、とてもできそうにないです。
ウォーターフィールド水野義弘

2019/04/16

今週の配達

16日広島パドルパークさんハヤテ。17日大阪コウノトリさんシメスタ。三重アウティーズさんシースポツイン。18日伊豆うみがめカヤックスさんシメスタ。20日東京ヤムヤムカヤックスさん不知火。よろしくお願いします。屋根に5艇、室内に1艇のせました。ウォーターフィールド水野出発します。

2019/04/13

ザビーネ5ピース新型

マイカヤック「ザビーネ5ピース」完成。2パッケージにも1パッケージ1バッグ収納にも対応できます。2パッケージにすると、リーズナブルな国際小包規格(国別で規格が違います。カナダやEUはOK.アメリカや韓国はオーバーサイズでNG、別料金です。)に納まります。世界に小包で輸出しようと考えています。
 来週、アルガフォレストさんの東京湾ツアーに持っていって参加予定です。そのあと大田区のカヌーフェスティバルです。
ウォーターフィールド水野

2019/04/11

波乗り

今日は4時起きで早朝サーフィンに出かけました。内海は風が強くてシブいていましたが、外海のポイントは、いい波でした。満足して早く帰って仕事しました。少し。
 いい波の時の動画が取れたらいいのですが、人に頼っているので、誰かが撮ってくれる時、いい波に巡り合えますように祈ります。波乗りは、波しだいなんです。
 水野

2019/04/09

カートップ事情

このごろの車は丸くなって、ルーフバーの取り付け間隔が狭くなって、シーカヤック積載はデリケートです。
 カヤックのラウンドハルはコックピットに近いほどフラット気味になっています。コクピット真下にバーが来るタイプだと、荷重が掛かりすぎるとコックピット下のキールが、ぼこん、とへこんでしまうことが考えられます。しっかりしたカヤックに合うアタッチメントが必要です。あとで修理すると費用も掛かります。kayakアタッチメントのほうが経済的です。
ウォーターフィールド水野

2019/04/06

瀬戸内海へ配達

これから始まるように、しまなみカヤックスの窓から春霞の瀬戸内に朝日が上がって
オープンの大三島の「しまなみカヤックス」さんにw艇を配達してきました。瀬戸内の島々の砂浜と同じような色のカヤック。